全ての元号について商標登録ができないように審査基準を改正すると、菅官房長官がプレスリリース(2018.11.5)。

現在の商標法第3条第1項第6号の審査基準では、「現元号をあらわす『平成』の文字は、本号の規定に該当するものとする。」と規定し、登録できないものとしている。「現元号」であり、旧元号である「明治」、「大正」、「昭和」やこれらを含む商標は登録されている。

来年2019年5月1日以降、審査基準がどのように変更されるのか、注意が必要になります。